サバイバルゲームはトレーニングウエポンでゲームに参加するなど楽しみ様々です。
こちらではよりサバイバルゲームを楽しんでいただくために参加時の基本マナーをご紹介します。
 
サバイバルゲームに行く前に
サバイバルゲームの装備はこだわりを持てば持つほど、一般の人には区別がつかないものです。
仮にフル装備でフィールド外に出てしまうと、誤解を招き通報される可能性もあります。
装備品は必ずケースに入れて携行し、着替えは現地に着いてから行いましょう。
また、法律上エアガンには規定があり、0.2gのBB弾使用時(直径6mm)で初速99m/s(0.989J)までとされています。
フィールドによっては安全の為に更に弾速規定が設けられていますので、事前にフィールドレギュレーションの確認を行いましょう。
トレーニングウエポンのM4やMP5は比較的カスタムしやすいですが、規定を超えると銃刀法違反となってしまいます。
カスタムや加工を施された際には必ず弾速を計測し調整を行いましょう。


紳士的に楽しもう
サバイバルゲームはとてもエキサイティングで面白いスポーツです。しかし、つい熱くなりすぎて暴言を吐いたり諍いを起こしてしまったりすると、スポーツマン精神に反するだけでなく周囲にも不快な思いをさせ、エアガンやサバイバルゲームへのイメージダウンにもつながってしまいます。
フィールドでは敵味方問わず、プレイヤー同士の気遣いや挨拶を忘れないことも大切です。
また、現代のサバイバルゲームは弾が当たった(撃たれた)場合は自己申告制が主流です。ヒットされた場合は大きな声でヒットコールを行いましょう。
ヒットされたのに自己申告しないでそのままゲームを続ける行為をゾンビ行為といいますが、これもルール上禁止とされています。
ルールを守って紳士的に楽しみましょう。
 

安全第一で
サバイバルゲームフィールドは屋内外のフィールドが存在し、様々なフィールドで楽しむことができるスポーツです。
しかし、中には自然を利用した障害物のあるフィールドもあり、万が一の危険性は否めません。
トレーニングウエポンに関してもBB弾とはいえ、当たり所が悪ければ怪我にもつながる可能性があります。

イベントやフィールドによってはサングラスタイプのゴーグルの使用が禁止されている場合もありますので、参加前には必ずルールやレギュレーションの確認を行い、長袖・長ズボン・靴・フルフェイスゴーグルなど安全な装備を心がけましょう。
また、フィールド内でのゲーム中以外はエアガンを人に向けてはいけません。トレーニングウエポンの安全装置を念入りに確認するだけでなく、フィールドから出る際はマガジンを取り外しBB弾を空にしてセーフティーロックをかけておくと安心です。
 
当店はトレーニングウエポンやカスタムパーツなどの通販だけではなく、フィールドに合わせた初速(弾速)調整も実施いています。
事前に準備を行う事でトレーニングウエポンでのサバイバルゲームを楽しんで下さい。

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